2011年3月21日月曜日

箱根小湧園ユネッサン・箱根ホテル小湧園

2011年3月11日(金曜日) 東北関東大震災 被災者の皆様には 謹んでお見舞いを申し上げます。

3月12日(土曜日)東北関東大地震翌日にお客様を箱根小湧園の旅館にご案内しました。さすがに観光客の姿はあまり見られませんでした。箱根小湧園ユネッサンは被災はありませんでしたが、お客様の安全の確保。東電の計画停電への協力のため休業をしているそうです。
3月12日午後撮影。箱根小湧園ユネッサン午後2時ぐらいに撮影。普段なら土曜日でお客様でいっぱいのはずが、当日は人影がほとんど見られませんでした。

3月12日午後撮影。こちらの写真は箱根ホテル小湧園ですが、やはり人影はあまり見られませんでした。計画停電の影響を受けて節電・節水をしながら、営業をしているようです。

どうぞ皆さん頑張ってください。

2011年3月10日木曜日

あしがりの郷 瀬戸屋敷

3月9日(水曜日)森のひなまつりの帰りに開成町の「瀬戸屋敷」に立ち寄りました。この屋敷は江戸時代、旧金井島村の名主を務めた瀬戸家の住宅として建てられたそうな。建物は茅葺き寄棟造りで、桁行11.5間、梁行5.5間で神奈川県内で現存する民家の中でも有数の規模を有しているそうです。
薬医門という表門。江戸時代の代表的な門形式だそうな。

土蔵へ行くための渡り廊下から主屋。

さらに主屋や土蔵などの屋内に入る事が出来、部屋や炊事場などを見て歩き、古人の生活を想像しながら感慨にひたりました。

森のひなまつり・おんりーゆー

3月9日(水曜日)南足柄郷土資料館で開催されている「森のひなまつり」とは何ぞやということで見学にでかけたよ。帰りには、お隣りの天狗の忍び湯「おんりーゆー」で38℃の湯治と森林浴を楽しんで、ココロもカラダもリフレッシュできたね。
森の中の段飾り。こんなふうに、並んでいました。
さらに南足柄市郷土資料館内(入館料300円)には江戸時代から昭和時代までのお雛様を多数展示しており、展示数は神奈川県下トップクラスとの事。展示は3月31日までです。お子様を連れて見に来てね。

2011年3月9日水曜日

小田原城下らーめん宿場町

2011年3月8日小田原駅から徒歩2~3分ダイヤ街の小田原城下らーめん宿場町で夕食として、ラーメンを食べたよ。僕は細めんが好きだから博多ラーメンが比較的好きです。
そこで、博多長浜ラーメン「翔龍」で炙チャーシュー麺を食べました。替え玉100円もお願いしちゃいました。博多ラーメンは大好きです。

2011年3月6日日曜日

まつだ桜まつり

3月2日(水曜日)雨。病院で診察を受けた帰りに、松田のさくらまつり会場に下見に行こうと思ってむかいました。雨の平日だから観光客も少なく空いていると思っていました。ところがどっこい、駐車場は満車だったが、係員に下見できた理由で会場入口近くまで行きましたが、入口前も駐車待ちの車でふさがった状態。
雨の平日でも大勢のお客様が訪れる事は本当にありがたいと思います。


3月4日(金曜日)昨晩から雨が降り、朝方は寒くて道路も一部凍結していました。小田原は雪も積もっていませんでした。午後3時に仙石原にお客様をご案内したとき宮ノ下から仙石原にかけては雪が残っていました。

箱根ガラスの森前の道路脇には多少の雪が残っていました。

私が行ったところは仙石原交差点から山側に少しのぼったところでしたので、さらに多くの雪が見られました。私は雪景色が大好きです。

2011年2月14日月曜日

箱根本間寄木美術館

2月13日日曜日。前日、箱根は雪でした。当日は朝から晴天でした。午後からジャンボタクシーに乗り換えて、小田原駅到着のお客様を箱根観光後、湯河原のホテルにご案内するお仕事を頂戴しました。

まずお客様は箱根本間寄木美術館で40分~50分の寄木を使ったコースター作り体験にご参加。1回800円で2名様以上で予約申し込みを受けているそうです。江戸時代末期、箱根地方で発達した寄木細工は伝統工芸品として有名です。本間寄木美術館には江戸時代から昭和初期までの作品を展示しており、展示作品は時々入れ替えをしているそうですよ。

次は風祭の鈴廣さんに立ち寄りショッピング、かまぼこの試食などを楽しみました。その後、箱根新道に乗り、大観山で芦ノ湖と富士山の風景を楽しみ、ツバキラインで奥湯河原の温泉ホテルにご案内しました。

上の写真は大観山から見た芦ノ湖と富士山。夕暮れで、雲が出ていたのではっきりしていませんが雲の合間に富士山が見えます。ここは写真スポットらしく、写真愛好家の方々が自慢のカメラを三脚に乗せて、撮影のタイミングを待っている様子です。

仙石原は大雪だった。

2月12日土曜日。ジャンボタクシーで箱根湯本駅から仙石原へご案内しました。当日は3連休の2日目。しかし、箱根湯本は雨混じりの雪!ということは仙石原は雪!確実。お客様8人を乗せたジャンボタクシー(ハイエース)は一路国道1号線を仙石原に向かって進みました。

箱根湯本駅はミゾレでした。

宮ノ下まで3キロ地点ではもう完全に雪になっていました。途中の道路わきには冬用タイヤでない観光客の車が立ち往生していたり、チェーンを装着したり、もう大変!

宮ノ下冨士屋ホテル前です。

国道1号線は交通の往来が激しいので雪は積もっていませんが、少し脇の道路に入ると20センチぐらい積もっていました。冬用タイヤを履いているジャンボタクシーでもわき道に入ったときは、ゆっくりと車輪を駆動させないとタイヤが空回りしたり横滑りしたり苦労しました。

仙石原への道、美しい雪景色の目の保養になりました。